警備員の新任教育時間が短縮される4つのケース

query_builder 2024/07/29
お役立ち情報

皆さん、こんにちは!
株式会社フェニックスです。

前回ご紹介した新任教育に続き、新任教育時間の短縮や、免除されるケースについて詳しく解説します。


警備業界に新しく入る方や転職を考えている方にとって、新任教育は重要なステップです。

基本的に、新任教育の教育時間は、「基本教育」と「業務別教育」を合わせて20時間以上となりますが、実際にはその教育時間は人によって異なるのです。


経験や資格によっては、この教育が免除されたり、教育時間が短縮されることがあるため、以下で詳しく見ていきましょう!

【新任教育の短縮、または免除されるケース】

①警備業務1級、2級検定の合格証明書の交付を受けた者

当該警備業務に就く場合:基本教育および業務別教育が全て免除されます。


他の警備業務に就く場合は:基本教育は免除されますが、業務別教育は10時間以上必要です。

例えば、施設警備業務検定1級の合格証明書を交付された人が、交通誘導警備業務に就く場合は、基本教育は免除、業務別教育については10時間以上の研修を受ける必要があるということになります。

②指導教育責任者資格者証の交付を受けている者

当該警備業務に就く場合:新任教育および現任教育が全て免除されます。
他の警備業務に就く場合:新任教育の基本教育は免除されますが、業務別教育は10時間以上必要です。

③警備業務経験者

直近3年間に通算して1年以上警備業務に従事している場合:新任教育の基本教育と業務別教育を合わせて7時間以上必要です。


他の警備業務に就く場合は:新任教育の基本教育と業務別教育を合わせて13時間以上必要です。

④機械警備業務管理者資格者証の交付を受けている者

最近3年間に機械警備業務に1年以上従事している場合:機械警備業務に就く際、基本教育は3時間以上、業務別教育は免除されます。


過去3年間に機械警備業務に従事していない場合:機械警備業務に就く際、新任教育の10時間以上が免除されます。

【まとめ】

以上が、「新任教育」の教育時間が短縮される条件や免除されるケースについてでした!


警備員としてのスタートを切る際には、これらの教育時間と免除の条件を理解することが大切です。


より詳細な教育時間や免除条件については、警視庁の公式サイトを参照してください。

これから警備員を目指す方は、自身の経験や資格を正しく評価し、最適な警備会社を選択することで、よりスムーズなキャリアの展開が可能となります。


また、警備経験を積むことはもちろん、資格を取得することで入社後に定期的に行われる「現任研修」の免除対象となる事があります。

【警備員募集のお知らせ】

株式会社フェニックスでは、未経験から警備員として活躍したい方を応援し、資格取得のサポートを行っています。
また、副業を希望する方や、完全土日休みで働きたい方にも、柔軟なシフトを組んでいます。

あなたからのご応募を、スタッフ一同心よりお待ちしております!


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電話番号:03-6659-5390

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